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Eコマーススタートアップ、One Kings Laneはフラッシュセールスのサイトとしてははじめてデジタルカタログ会社とパートナーシップを結んだ。One Kings Laneは、Catalog Spreeと提携を組む。Catalog Spreeはこれまでに、Nordstrom,、Eddie Bauer、 West Elm、 Macy’s、 Patagonia、や多くの伝統を持つ小売業者と手を組んできていたので、One Kings Laneのように新しいスタートアップと協力するのは、Catalog Spreeにとっても初の試みである。

これはフラッシュセールスのサイトがiPad用のデジタルカタログに登場する初めての例かも知れない。しかし、先日FlitというスタートアップがiPad用のデジタルカタログに類似したものを発表した。

Flitは1,000件以上のストアを保有していて、それらを閲覧できる機能もあるが、「めくる」インターフェイスが搭載されていないために、あまりデジタルカタログ感は出ていない。しかし、FiltもGiltsを含む新しいフラッシュセールスや、伝統のあるストアも多く抱えて、上記のサービスとの類似点も多くある。

ではの2つのサービスの違いは何か。

Flitの方はEコマースベースショッピング上の有効性をもたせていて買い物の基盤を形成しているのに対して、One Kings LaneはCatalog Spreeと統合して、一体となって取り組む公式取引である。

AppleがApp Storeでカタログの欄を設けてから、ここ数カ月でデジタルカタログ界には多くの動きがあった。他にも、10月のGoogleによる “Google Catalogsへの参戦、そして今週おきたShopkickの買い物報酬アプリの復活(デジタルカタログ含む)も、デジタルカタログ界を活性化させている。

One Kings Laneのデジタルカタログはこちら, Catalog Spree for iPadはこちらから。

モバイル末端の普及で活気づいていたデジタルカタログが、ここに来て一層勢いを見せていますね。今後も注目です。

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