Home

maluuba

TechCrunch Disrupt San Franciscoファイナリストでもある、Siriのアンドロイド版Maluubaがつい先日、ランチや、ディナー等レストランのデータベースを抱えるのOpenTableLocuと提携を結んだことを発表した。

Maluubaは英語で話しかけたらスケジュールをGoogleカレンダーやリマインドリストに登録してくれたり、ユーザーの近くのイベント、レストラン、ルート案内までしてくれる、すごいアプリだ。

Maluubaはアプリをインドで正式リリースする。これにより、ユーザーは地域の映画、ビジネス、レストランやイベントの情報にアクセスできるようになる。

OpenTableとの提携でユーザー同士の意見交換や、「リストランテ・ミラノで2名予約しておいてくれる?」等の予約機能まで使えるようになる。さらにOpentableに行くリンクを追加することで、レストランの詳細や画像の確認もできる用になる。

残念ながら、Locuのレストランの営業時間のデータベースはまだボイス対応をしていない。ユーザーは毎度スクリーンをタッチして検索をしなければならない。しかし、Locuのいいところはユーザーが特定のメニューや、ニッチなメニューにまでリーチできるという点だ。

Locu側は、現在500,000のレストランを抱えていて、今後も急速に数を増やしていくだろう。近いうちに、「朝ごはんはチーズオムレツがいいんだけど、どこかいいところないかな?」等のメニュー別のオススメとかも、できるようになる。

Maluuba、インドでリリース

 

まだβ版しかリリースされていないが、インドはアメリカ、カナダ、オーストラリアに続いて4番目に大きいマーケットになっている。Maluubaがインドでサービスをローンチするのは何も変わったことではない。元々はアメリカのローカル中心に行なってきたサービスなので、グローバル展開はそこまで急速に進めていない。が、今後は徐々に世界進出していく。

インドでのアプリの強化のために、MaluubaはGoogle Placesのローカルデータを使っている。映画にはWest World Mediaのデータ、イベント情報にはEventfulからデータを得ている。

僕も先日Maluubaをインストールしたのですが、本当にすごいです。あれしてこれして、ここまでのルートは?なんでも答えてくれます。今後Siriの一番の対抗馬といっても過言でないでしょう。

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中