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スタンフォード大学の学生専用のスタートアップアクセレーター、StartXが先日、2012年度、夏デモデイをAOLのシリコンバレー本社で実施し、18社のスタンフォード大学の学生によるスタートアップ企業がプレゼンテーションを行った。

このデモデイプログラムは2010度に発足し最近80万ドルの奨学金を世界最大のアントレプレナー用の組織、Kauffman Foundationから受けたばかりで、アントレプレナー精神王政のスタンフォード大生に企業運営のためのツールやメンターシップを提供する。

デモデイには登記済、未登記の総勢18のスタートアップ企業が参加した。

今回は、注目のビジネスモデルと、その概要を紹介していく。

DermLink.md: Web、モバイル両用の医療アプリ。ウェブを介して写真と簡単なアンケートを送信すると、皮膚科の医師が症状を診断し、状況と対策を遠隔で送ってくれる。ユーザーの皮膚科に行く手間、待ち時間の短縮などの効果が見込める。

Knotch: Knotchは色を使って感情を表す、ユーザーが新しい形で意見を発信できるサイト。

CloudLeaps:特許も獲得している独自の技術でリアルタイムでファイル同士の情報を照らしあわせ、時間とともに変化したファイルの内容を洗い出す。

LawGives: 法律の専門家を集め、ユーザーのトラブルや法律に関する質問に迅速に答えるサイト。

Addy: カスタムURLで簡単にユーザーが位置情報、ロケーションをシェアできるサービス。

Xola:新しい旅行の形。オンラインブッキングで「何」で旅をしたいかを見つけることができる。 フリーランスのガイドの自由に任せたパッケージ。

ClearEar:耳垢を簡単に取り除く機器を開発。世界中で350万人が耳垢が耳に詰まっている問題の解決を改善していく。

Veebot:静脈穿刺を自動で解決する装置。

Gauss Surgical:手術の際、iPadを利用して患者がどれだけの血液を失ったかを可視化するサービス。

Roominate by Maykah: 女の子向けにドールハウスを自分の手で作るキットを開発。組立工程で自分の好きな家具を作ったり、実際に電子回路を作って電気がどういう仕組で行き届くか等、教育とクリエイティビティの創造も育てるキット。KickStarterでは8万6000ドルの資金調達も達成している。

Ballers Bridge: ウェブ上のスポーツコミュニティで、アスリートが自分たちを好きな形で国際市場や、プロにアピールする場を創出するサービス。

Athena: 人間の知能を新たなステップへ。

LessThan3:ユーザーが自由に音楽をアップロードできるサイト。サイトにある独自の音楽プレイヤーは、ページ移動をしても音楽が途絶えることなく流れ続ける。

Pixlee: ユーザーがアップロードした写真から、その企業の価値、ユーザーにどう思われているかを解析するサービス。

Morpheus:心臓病における初の非観血的な診断方法を開発。

GameClosure: ウェブ、タブレット、モバイルで作動するゲームをJavaScriptを利用して簡単に誰でも作れるサイトを開発。

NuMedii:独自のビッグデータと予測データを元に、新薬の開発、発見を手助けするサービス。

まだサイトが本格的に公開されているものも少なく、概要だけでは物足りないとは思うが、今後追加情報があれば追加していきたい。

僕個人、この記事を翻訳していて気になったのはXolaでした。にしてさすがスタンフォード大学。おもしろいアイデぃアが多いですね。iPadで血液量がわかるVeebotも驚きでした!

今後も注目していきたいです!

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