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primesenselogo毎年1月、全米家電協会 (CEA) が主催し、ネバダ州ラスベガスで開催される家電の見本市であるConsumer Electronics Show通称CES。今年のをCESを振り返ってみると、センサーの年であった。埋め込み可能なセンサーや、身につけられるセンサーの技術はあちこちにあったが、PrimeSense社が今年の中心となっていたのは間違いないだろう。イスラエルの企業であるPrimeSenseは、Microsoft社のXbox 360用のKinectモーションセンサーにも技術提供をしている。そのPrimeSense社が、今回新たに3Dマッピングセンサーを開発し、今年ラズベガスで行われたCESにて発表した。
CES 2013_575px
PrimeSense社は自社が開発したこの「世界最小の3Dセンサー」を、 the Capriと呼ぶ。鉛筆ほどの細さで、大きさは板ガム一枚分の大きさであるCapriは、3Dセンサー感知製品や、プロダクトの新しい時代を築くだろう。PrimeSenseが見るに、Capriはどこにでも置け、何にでも搭載できるほど小さい。例えばお掃除ロボットからノートパソコン、コンピューターモニターからスマートフォンまで搭載できる。PrimeSenseの3Dセンサーテクノロジーは、まず前方のエリアにレーザーで細かい網目をたくさんはる。094997800

レーザーのイメージ図

これにより、後ろにつけてあるセンサーが前方にあるものを把握できる。このアルゴリズムは、読み取った情報から部屋や障害物を含め部屋全体の3D図を感じ取る。

Kinectに搭載された3Dセンサーテクノロジーを多く使いながら、Capriは10分の1ほどの大きさであり、Kinectより強力なアルゴリズムを扱えるsystem on a chip(SoC)という新テクノロジーを搭載している。

下にあるのは、PrimeSenseのプロモーションビデオだ。映像のような技術がCapriで将来的に実現するという。

これは思わずうおお!って声が出ました。すごいですね。

出展:http://mashable.com/2013/01/03/worlds-smallest-3d-motion-sensor/

 

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